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セレガ写真館 北都交通

セレガ写真館 北都交通(北海道北広島市)
1950年創業(現在の北都交通の前身となる「㈱北都タクシー」)の老舗事業者。札幌を中心にタクシー事業とバス事業(路線・貸切)を展開するほか、函館にも支店を構えています。2004年の民事再生手続き申し立てを機に銀嶺バス傘下で再出発を果たし、現在に至っています。バス事業は貸切のほか都市間高速バス、新千歳・丘珠空港への空港連絡バス、函館市内定期観光バスを運行。車両は長らく三菱ふそう製が大多数を占めていましたが、元々少数あった日産ディーゼル車に加え、長らく導入が途絶えていたいすゞ車や日野車の導入も銀嶺バス傘下に入って以降再開されるようになりました。

2013年9月に銀嶺バスからバス事業の譲渡を受ける形で経営統合が行われ、銀嶺バスの車両も社名表記を「北都交通」に改め、北都交通入りしました。

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U-RU1FTAB 札幌200か2475
2009年春に入籍した北都交通2台目のセレガ。2322と同じく北陸地方からの移籍ですが、こちらは当初ラッピング車として登場。その後標準カラーに変更され活躍していましたが、2011年に除籍となりました。

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KC-RU4FSCB 札幌200か2078(1997年式)
銀嶺バスが都市間高速用として導入したGDインターシティ。銀嶺バス時代から北都交通カラーでしたが、統合に際し社名ロゴが書き換えられています。

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KC-RU3FSCB 札幌200か2580
2009年秋に入籍した北都交通3台目となるセレガはKC-規制モデルのFS。北陸地方の事業者出身で空港連絡用として活躍していましたが、2012年に除籍となりました。

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KC-RU4FSCB 札幌200か2606
2010年初頭に登場した北都交通4台目のセレガとなったのはKC-規制モデルのGDで、初となる貸切用のセレガでした。後に函館へ転属しました。

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U-RU3FSAB 札幌200か2624
GDに続き2010年にはGJも貸切車として導入されました。

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U-RU3FTAB改 札幌200か2653(1993年式)
前掲の2624にやや遅れて2010年春に入籍したの希少なGT。貸切車として札幌地区で稼働の後、函館営業所へ転属しましたが、2013年春に除籍・売却となりました。

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U-RU3FTAB改 函館200か562/KC-RU4FSCB 函館200か599
函館へ転属したもので、函館562は上掲の元札幌2653、函館599は同様に元札幌2606です。

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2009年に銀嶺バスが都市間高速車として導入したGDインターシティ。銀嶺バス時代から北都交通カラーでしたが、統合に際し社名ロゴが書き換えられています。

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KC-RU3FSCB 札幌200か2829
2010年秋に空港連絡バス用として導入されたKC-規制モデルのFD。シフトコントロールはロッド式で後部にトイレを備えています。

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U-RU2FTAB 札幌200か2916
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U-RU2FTAB 札幌200か2917
東北地方の事業者で貸切車として活躍していた個体で、同仕様2台が2011年に空港連絡バス用として入籍。シフトコントロールはロッド式です。

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U-RU2FTAB 札幌200か2918
北関東地区の事業者出身で、2011年に空港連絡バス用として入籍。FSでメトロ窓、サブエンジン式のオートクーラー仕様となっています。

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U-RU2FTAB 札幌200か2924
2011年春に空港連絡バス用として入籍。元は中部地区の事業者で貸切車として稼働していた個体で、斜めにカットされた側窓が特徴。シフトコントロールはロッド式です。

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北関東地区の事業者出身で、2011年に空港連絡バス用として入籍。FSでメトロ窓、サブエンジン式のオートクーラー仕様で上掲の2918と同じ事業者出身の個体ですが、2918はスイングドア、2967は折戸という相違点があります。

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U-RU2FSAB 札幌200か2970
やはり2011年に空港連絡バス用として入籍したクルマで、U-規制モデル後期型のFDはこれが初となりました。ドア部分の塗り分けに特徴があります。FFシフト装備です。

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KC-RU1JHCB 札幌200か2971
2011年に銀嶺バスが貸切車として導入したメインエンジン直結エアコン、側窓全固定仕様のFC。当初「北海道リゾートライナー」カラーの金色で登場し、北都交通へ入籍後もしばらく金色のままでしたが、後に北都交通標準カラーに変更されています。

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KL-RU4FSEA 札幌200か3023
2011年に初となるKL-規制モデルのセレガRが空港連絡用として入籍。元は北関東地区の事業者で高速車として活躍していたもので、後部にトイレを備えています。またセレガの空港連絡バスとしては初めて行先表示機がLED式となっています。FFシフト装備です。

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U-RU3FTAB 札幌200か3115
2011年末に貸切車として入籍したGD。後に函館へ転属しています。

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LKG-RU1ESBA 札幌200か3161
2012年春に2台が新車導入された空港連絡バス用のHD。リミテッドエディションが選択されていますが、前面と後部のメッキガーニッシュやリヤスポイラーを装備するなど、標準仕様車に準じた外観となっています。前面に「AIRPORT LINER」の赤いロゴが入っていますが、そのほかは貸切車に準じたカラーリングで、行き先表示もサボでの対応となっており、既存の空港連絡バス車とは若干趣が異なっています。

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U-RU2FSAB 札幌200か3294(1995年式)
2012年に空港連絡バス用として入籍したFDで、元は北陸地方の事業者で使用されていた個体です。

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KC-RU4FSCB 札幌200か3623
2014年入籍のセレガGJで、元は中部地方の事業者で活躍していた個体。ワイドシートピッチの総革張りシート、ホイールベース間にサービスカウンター、そして後部にはパウダールームを備えるハイグレード車で、近年流行となっているセレガプレミアムに代表される少定員ハイグレードバスの先駆けとなったクルマとして知られた存在でした。当車はその中でもシート配列が横2+1列の最上級仕様。側面のブラックアウト部など一部を除き前ユーザー時代のカラーリングが生かされており、当時の姿を垣間見ることができます。

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KC-RU3FSCB  札幌200か4422
2016年に空港連絡バス用として入籍したFD。後部トイレ付仕様です。

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KC-RU3FSCB  札幌200か4557
2016年秋に空港連絡バス用として入籍したFD。

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KC-RU1JHCB 札幌230い196
銀嶺バスが導入したFCで、定員27名、後2列回転サロン仕様。前面行灯レス仕様ですが、行灯をモチーフにしたステッカーで社名表記が入っています。
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