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セレガ写真館 銀嶺バス

セレガ写真館 銀嶺バス(※北都交通と事業統合)
1960年創業の老舗事業者。貸切のほか都市間バス「特急はまなす号」(札幌~稚内 宗谷バスと共同運行)、「特急せたな号」(札幌~北桧山・瀬棚)も運行していました。長らく本社を札幌市手稲区に置いていましたが、2004年から傘下としている北都交通と同居する形で北広島市に移転。このほか、バスの拠点として稚内にも営業所を置いていましたが、これはかつて系列の「道北観光バス」が拠点としていたもので、1998年12月に吸収合併の形で道北観光が消滅し銀嶺バスの営業所となりました。

2004年にはこちらも老舗だった北都交通を傘下に収め、更に2013年9月に北都交通との経営統合を実施。バス事業を北都交通へ譲渡する形で事業を統合。「銀嶺バス」はバス事業から離れ、持ち株会社「北都ホールディングス」に改組され現在に至ります。

※ここでは北都交通との事業統合前の銀嶺バスの姿を紹介します。

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U-RU3FTAB 札幌230あ209(1991年式)
都市間路線用のGDインターシティ仕様で、これが銀嶺バスで初のセレガでした。札幌~稚内「特急はまなす号」で使われていましたが、現在は除籍されています。

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U-RU1HHAB 札幌230あ195(1995年式)
貸切車として活躍していたFC。既に除籍となっています。

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KC-RU4FSCB 札幌200か2844
2008年頃入籍のGJ。

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KC-RU1JHCB 札幌200か3083(1996年式)
車内は乗客定員27名、後2列回転サロン仕様となっています。同年式2台が在籍していました。

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KC-RU4FSCB 札幌200か2887
2010年末入籍のGJ。一時期数を増やしていた金色の北海道リゾートライナーカラーで導入されました。後部にはトイレを備えています。

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KC-RU1JHCB 札幌200か2971
2011年に入籍したKC-規制モデルのFC。エアコンはメインエンジン直結式で、車内は後部回転サロン仕様です。

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U-RU3FTAB改 札幌200か2682(1993年式)
同社初となるGTが2010年に登場。サービスボックスとシートモケットのオレンジがきわめて個性的でしたが、後に除籍・売却となりました。

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U-RU3FSAB 札幌200か2738
2010年に入籍したGD。車内は後部回転サロン仕様です。後に除籍・売却となりました。

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KC-RU4FSCB 旭川200か836
稚内営業所所属車は旭川ナンバーとなっていました。

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KC-RU4FSCB 札幌200か2501(1996年式)
2009年に近畿地方から移籍した都市間路線用GDインターシティ仕様。当時系列だった北都交通と同じカラーリングの外装で登場しました。通常ナンバープレートをオフセットして取り付けられるセーフティアイのセンサーが、ナンバー位置はそそのままで取り付けられているのがこのクルマの特徴。2015年頃引退を迎えています。

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PKG-RU1ESAA 札幌200か2455(2009年式)
富士重工7Sに代わって新たに近畿日本ツーリスト「メイト」契約貸切車として2台導入された、同社初となる二代目セレガ。窓部のアクセントピラーは標準のものではなく銀色の透過フィルムとなっており、乗客の視界を妨げないよう工夫されています。2010~2011年冬シーズンは動物をあしらったイラストを纏い稼働していました。

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PKG-RU1ESAA 札幌200か2456(2009年式)
上掲の2455と同時に入ったクルマ。2009年秋からはANAスカイホリデー契約貸切車となっていましたが、冬シーズン終了後は元のメイトカラーに復帰しています。
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