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セレガ写真館 アイビーエス

セレガ写真館 アイビーエス(東京都港区)

2010年創業の事業者。長らく本州内で営業していましたが、2016年に初の本州外拠点として札幌市に「北海道営業所」を新設。北海道での営業を始めました。

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QTG-RU1ASCA 札幌202き8888(2016年式)
北海道営業所開設に際し新車で用意されたリミテッドエディションのセレガHD。正席49名、補助席11名の客席定員60名仕様となっています。
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セレガ写真館 エクセルバス

セレガ写真館 エクセルバス(北海道北広島市)

かつて存在したブルーバスグループの事業者。北広島市の本社のほか函館市にも営業所を置いていましたが、残念ながら2011年4月に自己破産を申請し廃業となりました。車両は国産4メーカーのほか、一時はボルボアステローペも保有。HD-1や7Sなど富士重工ボディを愛用した事業者で、側窓の下端が切り下げられた「サンダーカット」と呼ばれる仕様を持つHD-1を主力に据えていたことでも知られた存在でした。

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U-RU2FTAB 札幌22か2248(1991年式) 社番:XL18
富士ボディが主力の中でセレガは少数派でした。2248は同型の2250と共に1994年に入籍し、2011年4月の廃業まで在籍していました。

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U-RU3FTBB 札幌22か2799(1990年式) 社番:XL10
1996年に入籍し、2011年4月の廃業まで在籍。一見普通のFDに見えますが非常に特徴の多い個体で、オプションのメインエンジン直結式インテグレートゾーンエアコン装備を装備しているため、トランクは3スパン。フルスモークガラスの側窓、折戸である上に、370psのF20Cエンジンを搭載した高出力仕様、更にフルエアブレーキ仕様と非常に個性的な仕様でした。

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U-RU3FTAB 札幌22か3026(1991年式) 社番:XL31
1997年に入籍し、2011年4月の廃業まで在籍。当初はブルーバスカラーでしたが、2008年のグループ解体後は白ベースの新カラーに塗り替えられました。

セレガ写真館 阿寒バス

セレガ写真館 阿寒バス(北海道釧路市)

釧路市に本社を構える路線・貸切事業者。丹頂鶴をイメージした秀逸なデザインのカラーリングはあまりにも有名です。路線・貸切とも多くの日野車が活躍しており、希少車である日野ダブルデッカー「グランビュー」を新車で導入したことでも知られています。東北海道バスセンターに加盟しており、多くの貸切車が加盟各社共通色であるバスセンターカラーを纏っています。道内夜行都市間バスの草分け的存在の「スターライトくしろ号」(札幌-釧路)の運行にも1992年から加わっています。

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U-RU2FTAB 釧路200か148(1991年式)
同社の貸切車の中核をなす、バスセンターカラーのハイデッカ。自社発注車で複数が採用された型式ですが、側窓をはじめ複数の仕様が混在しています。ナンバーが比較的新しいのは、1994年頃に札幌登録に変更されていたためです。

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U-RU3FTAB 釧路22あ700(1992年式)
阿寒バスが「スターライトくしろ号」(札幌~釧路)の運行に加わるに当たり用意された専用車。3列シート床下トイレ・仮眠室付きのインターシティ仕様です。後に新型セレガの導入に合わせてオレンジ色に塗り替えられています。

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U-RU3FSAB 釧路22あ737(1994年式)
1994年6月に同型2台が新車導入された、セレガの貸切車では初となるスーパーハイデッカー。定員57名仕様となっています。

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U-RU1HHAB 釧路22あ758(1995年式)
同社唯一のセレガFC。セレガは95年にマイナーチェンジを受けFCはFDと同じ高床となりましたが、このクルマはそのマイナー前の最末期製造車にあたります。フェンダーのホイールアーチはラバーモール付きのセレガFMと同タイプです。画像は新造時からの丹頂鶴カラーですが、後に塗り替えが行われ現在はカラーリングが異なるようです。

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KC-RU4FSCB 釧路22あ831(1997年式)
1997年6月に導入されたスターライトくしろ号専用車の増備車。3列シートで定員は31名、床下トイレ・仮眠室付きのインターシティ仕様です。後天的な変化として、新車当時にあった前面の「Star Light」のロゴが消え、デイタイムライト(又はフォグランプ?)の増設が行われています。更に現在は新型セレガに合わせオレンジ色に塗り替えられています。

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KL-RU1FSEA 釧路200か194(2000年式)
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KL-RU1FSEA 釧路200か195(2000年式)
阿寒バス初のセレガRで、2000年7月に2台が導入されました。定員57名仕様の貸切車で、195は2005年春からJAL契約貸切車となっていますが、のちに契約が終了しバスセンターカラーに戻っています。

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PKG-RU1ESAA 釧路200か300(2007年式)
2007年8月に登場した阿寒バス初となる二代目セレガ。3列シート、床下トイレ・仮眠室付きのインターシティ仕様で、従来車とは一線を画すオレンジ一色の鮮烈なボディーカラーが目を惹きます。

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PKG-RU1ESAA 釧路200か365(2010年式)
2010年3月にスターライトくしろ号用として導入されたインターシティ仕様で、PKG-規制車としては最終期の生産となります。基本的には上掲の300と同仕様ですが、暖房装置が変更された模様で、軽油暖房の300に対しこの365は灯油暖房が搭載されています(公式側リヤオーバーハングの小さなリッドが灯油タンクの給油口。軽油暖房の300にはそれがありません)。

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QPG-RU1ESBA 釧路200か429(2013年式)
2013年8月にスターライトくしろ号用として導入されたインターシティ仕様です。

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QPG-RU1ESBA 釧路200か459(2015年式)
2015年3月にスターライトくしろ号用として導入されたインターシティ仕様です。
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