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S'ELEGA Expressへようこそ

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ようこそお越しくださいました!
ここは日野自動車の大型観光バス「セレガ」と「セレガR」のみを扱った「セレガ純度100%」のページです。
セレガ以外のバスは一切取り扱っておりませんので、予めご承知置きください。

※旧本館はプロバイダ側のサービス終了に伴い閲覧できなくなりました。今後はこちらでブログ形式にて継続の方針で、現在再構築作業中です。徐々に作業を進めておりますので、ご了承ください。

2016.9 管理人
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セレガ写真館 じょうてつ

セレガ写真館 じょうてつ(北海道札幌市)
元は1915年創業の「定山渓鉄道」という社名で、かつて東札幌と定山渓を結んでいた鉄道を運営していた鉄道事業者。昭和初期からバス事業もスタートし、1969年の鉄道線廃止後はバス事業者(及び不動産業等)として存続。現社名になったのは1973年のことでした。旧社名時代の1957年から今に至るまで、東京急行電鉄傘下の事業者です。

バス事業は札幌市南部を中心に路線を広げ、既存の自社路線に加えて2003年4月に札幌市交通局から藻岩自動車営業所の移譲を受け、一気に路線規模が広がりました。また、一時期大幅に規模を縮小していた貸切バス事業も、ここ数年は積極的な投資が見られるようになっています。

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U-RU3FTAB 札幌22か1175/札幌22か1176(共に1991年式)

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U-RU3FTAB 札幌22か1177/札幌22か1179(共に1991年式)
洞爺湖線(札幌~洞爺湖)用に6台(後に1台が除籍・売却となる)が導入された、センタートイレ4列シート仕様車。長らく同路線専用で活躍していましたが、2004年11月30日を以って路線廃止となったため、全車除籍・売却となりました。

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KC-RUSFSCB 札幌200か3091(1999年式)
2011年11月に系列間移籍で東急バスから入籍したFD。前面二分割窓、折戸、メトロ窓、外気導入なしのオートクーラー(サブエンジン式)と簡素な仕様が目につく一方、リアスポイラーとFFシフトを装備するという一面もあるという興味深い仕様のこのクルマは、KC-規制モデルの末期に設定された廉価版の「スタンダード観光」と思われます。なおこのクルマは2011年12月1日より運行が始まった「定山渓温泉かっぱライナー」専用車として導入されたもので、画像の通り専用カラーのラッピングが施されています。

なお、後述の「札幌230あ7500」の入籍に伴い、2017年5月に除籍されました。

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PKG-RU1ESAA 札幌230あ7500(2007年式)
2017年4月に系列間移籍で東急バスから入籍したPKG-規制モデル前期型のHDで、じょうてつ初となる二代目セレガ。川沿営業所に路線車として配置、外装のラッピングをはじめとした改装を終え、5月より運用に投入されました。

画像の通り既存車に準じた「かっぱライナー」のラッピングが施されましたが、当初はサイドから窓へ延びるアクセントピラーやフロントガラス下のブラックアウト部など、セレガの特徴的なエクステリアデザインに囚われない大胆なラッピングとなっていました。しかし、短期間で前面と前位側面部分のラッピングが一部変更されました。

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PKG-RU1ESAA 札幌230あ7600(2007年式)
2007年9月に系列間移籍で東急バスから入籍したPKG-規制モデル前期型のHDで、じょうてつでは2台目となる二代目セレガ。主にかっぱライナー号に充当されていますが、カラーリングはご覧の通りマーキュリーカラーでの登場となりました。

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PKG-RU1ESAA 札幌230あ7700(2007年式)
2007年10月に系列間移籍で東急バスから入籍したPKG-規制モデル前期型のHDで、じょうてつでは3台目となる二代目セレガ。外装は前掲の7500と同様のラッピングが施され、主にかっぱライナー号に充当されています。

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PKG-RU1ESAA 札幌230あ7800(2007年式)
2018年4月に系列間移籍で東急バスから入籍、5月初頭から稼働を始めた4台目となる二代目セレガです。

セレガ写真館 沿岸バス

セレガ写真館 沿岸バス(北海道苫前郡羽幌町)
留萌市内路線のほかその郊外路線、都市間路線の「特急はぼろ号」を手がけるほか、貸切も営業しています。留萌、羽幌、遠別、豊富に営業所を構えるほか、北広島市にも営業所を置いています。路線・貸切問わず採用されている日本海をイメージしたカラーリングはなかなか秀逸。車両は日野車と三菱が主体となっています。

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U-RU2FTAB 旭川22か405(1990年式)
特急はぼろ号用として導入された、標準出力のF17E(340ps)搭載のGD。

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U-RU1FRAA 旭川22か460(1991年式)

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U-RU1FRAA 旭川22か570(1992年式) ※Y-ymd様ご提供

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U-RU1FRAA 旭川22か895(1995年式)

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U-RU1FRAA 旭川22か935(1995年式)
1991年~95年にかけで計8台(91年式1台、92年式2台、94年式2台、95年式3台)が一般路線用として三菱エアロバススタンダードデッカーと共にまとまった数が採用された、セレガFM。型式はいずれも中間尺のRU1FRで折戸とメトロ窓という基本的な仕様は全車共通ですが、91・92年式には側面方向幕が無いのをはじめ、側窓の色など細かい差異が見られます。当初はホイールベース間に沿線自治体の広告写真がラッピングフィルムで貼られていましたが、のちに撤去され標準色になっています。いずれのクルマも留萌、羽幌周辺の一般路線で活躍していましたが、既に殆どのクルマが退役しています。なお、570は「北の大地のめぐみ号」の愛称で北海道産米をPRするラッピングが前面を除く三面に施されていました。

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U-RU1FRAB 旭川22か601(1992年式)
こちらは旭川線(留萌~旭川)と羽幌線(幌延~留萌)の快速用として、1992年に2台が採用されたFS。クレードが一つ上がったものの、上に紹介したFMと同様の中間尺・低出力仕様となっています。長距離に対応してトイレが装備されているほか、側窓が下段引き違いの半固定窓、扉もスイングドアとなるなど、一般路線用のFMより格上であることが窺えます。

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U-RU2FTAB 旭川22か781(1993年式)
特急はぼろ号用として導入された、標準出力のF17E(340ps)搭載のGD。

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U-RU2FTAB 札幌22か1972/同1974(1993年式)
貸切車として導入されたFD。

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U-RU2FSAB 札幌22か2364(1994年式)
こちらも貸切車として導入された、U-規制モデル後期型のFD。沿岸バスでU-後期型のFDはこの1台のみ。

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U-RU3FSAB 札幌22か2601(1995年式)
貸切車として導入されたU-規制モデル後期型のGD。特別カラーが目を引きますが、後に標準カラーに塗り替えられました。なお、沿岸バスでU-後期型のGDはこの1台のみ。

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KC-RU3FSCB 旭川22か1117(1997年式)
1997年に一般路線用2台と快速用2台が新車導入されたFS。1117は同型の1118と共に導入されたトイレ装備の快速用。

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KL-RU4FSEA 札幌200か・386(2004年式)
特急はぼろ号用として導入された、沿岸バス初のセレガR。当初は旭川ナンバーでした(旭川200か386)

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KL-RU4FSEA 旭川230あ201
貸切車として2014年頃に入籍したFD。前ユーザー時代のカラーリングを堅持しています。

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KL-RU4FSEA 旭川230あ102(2001年式)
2013年12月に同年式同型の旭川230あ101と共に入籍し、12月下旬より稼働を開始した同社初となるセレガRのFD。当初は元ユーザー時代のカラーリングを一部アレンジした姿使用されていましたが、のちに自社カラーへ塗り替えられています。

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PKG-RU1ESAA 旭川230あ388

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LKG-RU1ESBA 旭川230あ390(2011年式)
二代目セレガのデビュー直後から継続的に導入が続いているセレガHD。いずれも特急はぼろ号用としての導入です。

セレガ写真館 ふらのバス

セレガ写真館 ふらのバス(北海道富良野市)
旭川電気軌道の富良野営業所が1983年(昭和58)に分離独立、旭川電軌と富良野市が出資して誕生したバスでは珍しい第三セクター事業者。車両は旭川電気軌道からの移籍車のほか、自社発注車も多く活躍しています。カラーリングは基本的には旭川電気軌道に準じていますが、各種オリジナルカラーも存在します。

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※ドリーミント様ご提供
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KC-RU4FSCB 旭川22か1157(1997年式)
当初はJALツアーズの契約貸切車として新製、後に画像の旭川電気軌道に準じた雪の結晶をイメージしたカラーに衣替えされました。

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U-RU2FTAB 旭川200か340  ※おおもも様ご提供
路線車として活躍していたFD。

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KL-RU4FSEA 旭川200か291(2002年式)
快速ラベンダー号(富良野~旭川)用として導入された、ふらのバスのセレガRでは唯一のFS。雪の結晶をモチーフにした貸切車に対し、国道237号線「花人街道237」(沿線自治体が共に美しい景観づくりを進める中で誕生した愛称)をイメージした新路線車カラーで新造されました。2018年秋に除籍。

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KL-RU4FSEA 旭川200か409(2004年式)

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KL-RU4FSEA 旭川200か473(2005年式)
貸切車は三菱ふそう中心に導入されてきましたが、2004年以降は日野の貸切車が採用されています。貸切用のセレガRはFDが2台導入されましたが、後に相次いで路線転用され、塗装変更のうえ快速ラベンダー号で運用されています。

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ADG-RU1ESAA 旭川200か507(2006年式)
2006年5月に貸切車として導入された二代目セレガHDで、道北地区ではいち早くの採用でした。リミテッドエディションで、車内は後部セミサロン定員41名という仕様になっています。

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PKG-RU1ESAA 旭川230あ5858/右:旭川230あ8989(ともに2010年式)

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LKG-RU1ESBA 旭川230あ2012(2011年式)
貸切車として継続して増備が進むリミテッドエディションのHD。これらは後にリヤスポイラーが後付けで装備されています。

セレガ写真館 ソーゴバス

セレガ写真館 ソーゴバス(北海道札幌市)

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KL-RU1FSEA 札幌230う168
セレガR後期型のGJ。
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